仕事では公私混同を避けて

2つのハート

守るべきルールとマナー

いつも会社と家の往復だけではなかなか新しい出会いは生まれてきません。出会いのチャンスが限られている社会人にとっては会社内も貴重な出会いの場です。一般的に会社員にとって社内恋愛は、周りからあまり良い印象を受けない傾向にあるのも事実です。ところが、中には職場全体から祝福されて結婚まで至る人も少なくありません。基本的に結婚はおめでたいものですから、社内恋愛もルールやマナーを守ることが大切です。守らなければならないルールとしては、当たり前のことですが真面目に仕事をして、相手とも仕事上はビジネスライクに接することが大切です。仕事にプライベートを持ちこんでしまうと、自分では気付かなくても周囲には分かってしまうものです。仕事に対しての不誠実さは自分や相手にとってプラスになることはひとつもありません。公私混同は避けて、お互いに仕事には誠実に取り組むことが社内恋愛では大切です。マナーとしては、あまり社内恋愛していることを、あまり公にしないほうが良いでしょう。悪いことをしている訳ではありませんが、何かあったときに恋愛のせいにされてしまうことがあります。また、結婚まで至れば良いですが、もし別れてしまった時に周囲も含めてお互いに仕事がしにくくなってしまいます。結婚が決まるまでは、なるべく黙っている方が良いでしょう。起きている時間の半分以上を過ごしている会社ですから、居づらくならないようにしなければいけません。仮に周囲に知られたとしても応援してもらえるように、しっかりと仕事に取り組むことを心がけましょう。